
お仏壇を購入された後は、ご住職に来て頂いて、御本尊、位牌の開眼供養を営んで頂きます。
開眼供養は、よく言われる「精入れ(魂入れ)」のことで、開眼供養をして初めて御本尊や位牌そしてお仏壇に、合掌することになります。
※開眼供養には、(ご参考までに)紅白餅又は、紅白まんじゅう(数に制限はありません)
赤飯(パック入りでもよいです。これも数に制限はありません)
生魚(尾頭付き)、鰹節、するめなど
海の幸-昆布、ひじき、わかめ、海苔など
里の幸-みかん、りんご、メロン、人参、蓮根など
山の幸-椎茸、エノキダケ、シメジ、栗などの中から、7種類を、お盆の上にのせ、机上に置きます。
畳の上には、直に置かれないほうが良いでしょう。
日本の国の祝祭日の中で、仏教的慣習に基いて制定されたのは、春分の日と秋分の日との2日だけですが、これらの日を中心とした各7日間ずつの〝春の彼岸〟〝秋の彼岸〟とは日本の社会で行われている年中行事のなかでもっとも盛んです。
彼岸という言葉をあちらの世界、すなわちあの世と解釈して、そのあの世にすでに行ってしまった人々を供養するという意味からお墓に詣でて、墓石に水をかけ、お線香を焚き、供え花、供え物をするようになったようです。
こちらのお話は私どももよくお聞きしますが、家電店で電球をご購入されても使えないようです。(仏壇用と違うようですので)
お手数ですが、仏壇をご購入された仏壇店でご購入されますことが望ましいと思います。
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